医学部合格の為に

フォローは勉強だけでない

予備校に通うことが医学部に合格する為の全てではありませんが、やはり過去に合格者を輩出している以上それなりのノウハウがあるので効率の良い勉強法が分からないのであれば通うべきでしょう。
実績があるということは講師のレベルが高く、フォローもしっかりしているということであり勉強の面以外でも不安なことだったり心配事を相談、解消してくれます。
予備校は勉強が全てではありません。
メンタルケアも併せて行うことでより合格率を上げるよう努力しています。

実際の試験では小論文も当然出題されますが予備校であればその対策も取ってくれます。
普通の学校でも添削などはしてもらえますが一人の人間だけの添削だけでは主観が混じったものとなってしまうことも多いです。
予備校に通うことで複数人からのフィードバックを受けることで主観を除き、それを解決することが可能になります。

受験校ごとの面接対策

医学部受験の際、小論文だけでなくほとんどの学校で面接も併せて行われます。
もちろん学力があること前提ではありますがそれだけではその人に医者になる素質があるかどうかは計り知れません。
人の命を預かる以上、頭の良さだけでは判断出来ないところもあります。
相応しくない者を振るい落とす為の最後の砦、それが面接です。

面接の演習をしてくれるのは小論文同様学校でも予備校でも一緒ですが、予備校では実際に受験した人たちの報告を元にデータを公開し対策を取ってくれます。
形式だけの面接演習では想定外の展開には対応し切れません。
結局のところは自分の言葉でまとめなければならないので本人次第にはなりますが過去のデータがあるのと無いのでは面接時の展開に大いに影響してきます。


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